システムアーキテクト試験を終えての感想

システムアーキテクト試験全体の感想

午後2の論文が想像以上に過酷でした。2時間で3000文字程度の文章を、 考えながら論理的にまとめるのが難しかったです。

システムアーキテクト試験を終えての手ごたえ

正答率の印象です。

午前1:免除

午前2:7割程度

午後1:6割程度

午後2:当落線上ぐらい?

システムアーキテクト試験の自己採点結果

午前2:25問中-正解17問

午後1:採点未

午後2:採点未

試験について

午後2の論文の解答用紙-どのようなものか想像がつかなかったけど、初めて受験してのメモ

解答用紙が冊子になっています。
問題用紙から3題のうち解答する1題を選び、その解答をするシステムが どのようなものであるかを解答用紙のアンケートに答えます。

ポイント:自分のシステム開発経験の中から、解答に使うシステムを絞っておき、 システムの規模やユーザの業種・会社規模、システムの概要などはまとめておいて、このアンケートへの記入時間を極力減らすべきだと思います。

つぎに実際に論述するわけですが、これは解答用紙の冊子に16行×25文字の800字詰めの横書き原稿用紙が綴じてあります。
問題ア用、問題イ用・・・と問題ごとにページが異なります。
用紙の横には行番号が入っていて、問題に指定された文字数に応じて、ここまでで800文字とか600文字と表示があり目安になります。
通常、段落の行頭を1文字開けたりするのですが、これは文字数とカウントするのか引かれるのかがよくわかりません。
私が使った参考書には、規定文字数に満たない場合採点されないと書いてありましたので、空白はカウントされないことを想定して、規定よりも長めに書きました。

次回に向けてのメモ

前回のデータベーススペシャリスト試験のメモに対する実施状況の評価と 次回への継続・新規追加など

とにかく緊張するので対策が必要

←これは今回のシステムアーキテクト試験で意識して達成できた。次回も継続したい

とにかく疲れるので対策が必要

←これは今回のシステムアーキテクト試験で準備して達成できた。次回も継続したい。
 さすがにクッションは持っていかれませんでした。

さらに、今回試してみて次回以降も継続したいこと

とにかく時間がない

←とりあえず、とにかく急いで解いてみたので、全ての試験でひとまず時間を残して終わらせることが出来た。 ただ、午後2は内容がないものになってしまったので、今度は質を高める努力が必要

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